こんにちは!We love Vietnam 編集部です。
ビール消費大国のベトナムでシェアNo.1を誇る「サイゴンビール(Bia Saigon)」。ホーチミンを中心に全国で愛されていますが、最近は、赤ラベルが特徴の王道「サイゴンビア・エクスポート」や緑の「サイゴン・スペシャル」に加えて、さまざまな味わいの銘柄が展開されています。シリーズが多いため、買う前に「どれが自分好み知りたい」という声もよく聞きます。
そこで今回は、定番の「サイゴンスペシャル」から、最新の「Chill(チル)」、高級ラインの「Gold(ゴールド)」まで、サイゴンビール銘柄の全ラインナップを徹底比較します!
サイゴンビールの製造元「SABECO(サベコ)」とは?

サイゴンビールを製造するのは、ベトナム最大のビールメーカーSABECO(Saigon Beer-Alcohol-Beverage Corporation:サベコ)。フランス統治時代の1875年に創業した歴史あるメーカーで、現在はタイの飲料大手タイ・ビバレッジの傘下で、モダンなブランディングを展開しています。
サイゴンビール・ラインナップ比較
サイゴンビールブランドで主に流通しているのは以下の5種類。それぞれの味の特徴と、どんな人におすすめかをまとめました!
| 銘柄 | ラベルの色 | 度数 | 味の濃さ | 簡単な特徴・おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|
| Gold(ゴールド) | ゴールド | 5.0% | ★★★★★ | 【最高級】 濃厚なコクと香ばしさ。特別な日の贅沢に。 |
| Special(スペシャル) | グリーン | 4.9% | ★★★★☆ | 【本格派】 麦芽100%の芳醇な味。ベトナム人のハレの日利用No.1! |
| Export(エクスポート) | レッド | 4.9% | ★★★☆☆ | 【大衆派】 昔ながらの「赤ラベル」。ローカル食堂の定番。 |
| Lager(ラガー) | ホワイト/グリーン | 4.3% | ★★☆☆☆ | 【爽快系】 苦味ゼロですっきり。暑い日の水分補給代わりに。 |
| Chill(チル) | ブルー/シルバー | 4.6% | ★☆☆☆☆ | 【若者向け】 フルーティーで超低刺激。ビーチや女子会に。 |
Saigon Gold(サイゴン・ゴールド)

-
特徴: 金色のスリム缶が目印の最高級ライン。熟練のマスターブリュワーが監修した贅沢な一品です。
-
味: 非常に濃厚で、後味に芳醇な香ばしさと深い余韻が残ります。
-
おすすめ: 自分へのご褒美や、大切な人へのお土産。少し高めのレストランでの食事にオススメ。
Saigon Special(サイゴン・スペシャル)

-
特徴: 「緑のサイゴン」として親しまれる、麦芽100%(コーンなどの副原料なし)のプレミアムライン。
-
味: 欧州産ホップの華やかな香りと、しっかりしたコクが特徴。日本のエビスやプレミアムモルツに近い満足感があります。
-
おすすめ: ベトナムのパーティーや集まり、商談など大切な場や「美味しいビールが飲みたい」というベトナム在住の日本人に人気の銘柄。
Saigon Export(サイゴン・エクスポート)

-
特徴: 通称「サイゴン・レッド(赤ラベル)」。昔から変わらない、ベトナムのビール好きの定番銘柄です。
-
味: 米を副原料に使用しており、スッキリしつつも独特の渋みとキレがあります。
-
おすすめ: 定番ビールが飲みたい時や、現地のローカルな食堂で、氷をたっぷり入れたグラスで飲みたい時。
Saigon Lager(サイゴン・ラガー)

-
特徴: 通称「サイゴン・グリーン(白地に緑ラベル)」。ベトナムで最もスタンダードなラガービール。
-
味: アルコール度数が低めで、クセがない。水代わりに飲めるほど軽快です。
-
おすすめ: 暑い日の昼飲みや、味の濃いベトナム料理(肉料理など)と一緒に。
Saigon Chill(サイゴン・チル)

-
特徴: 2020年に登場した、若者をターゲットにした最新シリーズ。マイナス℃の極低温でフィルタリングする製法を採用しています。
-
味: 苦味が極限まで抑えられており、フルーティーで軽いのが特徴。
-
おすすめ: ビールの苦みが苦手な方、ビーチやパーティーでライトに飲みたい方。
今回は、サイゴンビールの5銘柄のそれぞれの特徴をご紹介しました!
ベトナム旅行に行った際には、ぜひ地元のスーパーなどでチェックしてみて下さいね!
※ 海外から日本入国時のお酒の免税範囲は760mlのボトル3本(合計2,280ml)までとなっています。おみやげにするときにはお気をつけ下さいね!
▶︎▶︎ コチラもご覧ください ♪

